歩道を自転車で走行する行為

 

基本的に、歩道は人が歩くために用意された道路です。
車両は基本的には通ってはいけません。それが大原則です。

自転車危険ただし、車両が多い公道は危険なため、例外として自転車が歩道を走って良い場合も認められています。
そういう場合は、看板が出ていますが、その場合は当然徐行が基本です。

歩行者がいるのに、スピードも落とさずその間をかいくぐって走行するのは、非常に危険です。

死亡事故も発生するほど、自転車は殺傷能力の高い乗り物なのです。

そして、自転車は左側通行することが義務付けられています。

こうした、基本的なルールと、例外的に認められた処置。

これらを全く考えず、我が物顔で歩道を通行する自転車をよく見かけます。

そして、通行人が邪魔だと思うのか、先を歩く通行人に対し、ベルを鳴らす人もたまに見かけます。

歩道の右側を走行する自転車もよく見かけますし、おにぎりを食べたり、たばこを吸いながら自転車で歩道を走行する人もまれに見かけます。

小さいころからの教育が大事

恐らくそうしたルールを知らない人も多くいると思うので、子供が小さいころから、親がそういうことを教えたり、義務教育の期間中に先生方が生徒に教えたりすることがとても大事になってくると思います。

とにかく、歩道を自転車で走行するときは、細心の注意を払う必要があります。

そうでなければ、大きな事故につながる危険が高くなってしまいます。