公共物に落書き編

 

よく海外のドラマなどに、壁面に落書きがされている建物が良く出てきます。

映画やドラマなどの中ではそういった風景は、雰囲気を演出する役割を果たしている部分もあると思います。

ただし、現実世界となると話は変わってきます。

そういった映画などでみたような、落書きを公共物にするのは犯罪です。
器物損壊罪、建造物損壊罪、落書き禁止条例違反に問われるので決してやってはいけません。

私の小学校の壁がよく、スプレーで落書きされていましたが、いたずらでは済まされず、こうした犯罪に問われるので、気を付けるようにしてください。

また、落書きした対象が国の重要文化財などの場合、特別法によってさらに重罰が科せられることになるので、とにかく公共物に安易に落書きするのはやめましょう。

絵を描くことは芸術ですし、とても有意義なことですので、それは自分のスケッチブックに書き綴っておくのが一番だと思います。